弓道の基本

弓道の巻藁練習の意味

巻藁練習は弓道の練習として重要なものです。 練習の役割的には野球で言うバッティングセンター、ゴルフで言う打ちっぱなしみたいな感じではないでしょうか。 的前練習に匹敵するほどではないけれど、練習としては重要な役割を持っています。...
弓道の基本

弓道の角見の場所

弓道の角見の場所 弓を引いた時、弓手の親指の根元の矢が乗る部分を角見と言います。 関節の骨が出っ張る部分になります。 弓道でこの角見が重要な意味を持っています。 角見は矢が乗る部分になるので、摩擦ができるだけ少ない...
弓道上達法

弓道のやごろとは

弓道のやごろとは 弓道のやごろとは、会において、伸び合い詰め合いが充分にできて、離れの発動につながる状態のことをいいます。 このとき、矢が矢束分しっかりと引き込まれ、矢が口割りの高さまで来ていないといけません。 人の感覚...
弓道の基本

弓道の目づかい

弓道の目づかい 弓道の目づかいは、目は常に半眼で、鼻頭を通して柔らかく視線を保ちます。 立った姿勢での目づかいは、約4m先にそそがれます。 跪座の姿勢での目づかいは、約2m先にそそがれます。 立った状態や跪座など座...
弓道の基本

弓道の物見とは

弓道の物見とは 弓道の物見とは、顔向けのことです。 射法八節の胴造りをして、取掛けをした後に物見を入れます。 この物見も、弓道をする上で重要な役割を持っています。 箆調べ(のしらべ)をするのと同じように、矢...
弓道の基本

弓道の会の長さ

弓道の会の長さ 弓道の会の長さですが、特に決まっているわけではないのですが、大体の長さがあります。 学生の競技や昇段審査の場合や一般の競技の場合は4〜5秒になります。 学生の部活動で大会などで弓を引く場合は、他の...
弓道の基本

弓道の大三とは

弓道の大三 弓道の大三とは「押大目引三分一」という意味ですが、引き分けの力の配分は、弓手が大きく、妻手はその三分の一ぐらいが良いということです。 妻手には力が入らず、肘から先が弓手に引っ張られる感じになります。...
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