全日本弓道大会を見て~2024年京都市

弓道上達法

全日本弓道大会を見て~2024年京都市

令和6年5月2日(木)・3日(金)に全日本弓道大会が京都市で開催されました。

全日本弓道大会を見て~1日目

1日目(5月2日)は範士の部の演武と有段者の演武・競技が行われています。

第75回全日本弓道大会1日目

(0:02:00)範士の部の演武

(7:30:00)有段者の部決勝射詰

全日本弓道大会を見て~2日目

2日目(5月3日)は教士の部と錬士の部の演武・競技が行われています。

第75回全日本弓道大会2日目

(7:18:20)教士の部決勝射詰

(7:18:30)錬士の部決勝射詰

全日本弓道大会を見て~まとめ

全日本弓道選手権とは違って的中制で勝敗の全てが決まりますが、全日本の大会だけあって弓道の現役最高峰の選手や先生方の射を見ることが出来ます。

入退場の仕方や間合い、射の技術など学べるところが多いです。

選手や先生の射を目標にして普段の練習をしていくことで上達は早くなるでしょう。

Takano

高校時代の弓道部から弓を始めました。
選抜県大会で16連中、団体3位に貢献。
明治神宮奉納全国弓道大会では3次予選で敗退。
弓道四段。現在も修練中。
母校の弓道部コーチ、市の連盟では初心者を指導。
アーチェリーの経験もあります。

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